こんにちは、川口菜生です。
人生は、いくつになっても「初めて」の繰り返し。
サクッとできるものもあれば、大きな決意と勇気が必要なものもありますよね。
ここ最近の私はというと、
「女王学の本を出版する」という大きな挑戦。
それに伴い、コミュニティ「女王の楽園」というオープンチャットを作る挑戦。
そして、実はずっとやりたいと思ってたけれど、なかなか勇気が出ずにいた「オープンチャットで毎日ボイストークライブをする」という挑戦を続けています。
そして2026年5月6日、ついに初めてのライブトークをやってみました!
なぜ、やりたいと思っていたのになかなか踏み出せなかったのか。
新しい挑戦をするときって、少なからず「不安」という魔物が邪魔をしますよね。
今回は、私が配信を始める前に抱えていた「4つの不安」と、それをどのように分析して乗り越えたのか、その舞台裏をお話しします。
私の足を引っ張っていた「4つの不安」と、その心の解釈
何かを始める前って、頭の中でいろんな不安が膨らむものです。私の場合は、なかなか踏み出せなかった理由は次の4つでした。でも、冷静に分析することで不安は和らぎ、今回無事に配信をスタートすることができたのです。
① うまく話せなかったらどうしよう
【心の解釈】
これはもう、噛んじゃったり詰まったりしても「ご愛嬌」ってことにしました(笑)。わざわざ私のオープンチャットに入ってきてくれる人って、絶対にみんな私の味方なわけです。完璧じゃない私を見て怒る人なんて、きっと一人もいない。だから、この心配はしなくていいって決めました。
② 誰も聞いてくれなかったら寂しい…
【心の解釈】
最初からたくさんの人に聞いてもらおうとするのをやめました。まず最初の目標は「1週間続けること」。誰もリアルタイムで聞いていなくても全然OK!アーカイブが残ればいいや、ということにしてみたのです。そう決めたら、肩の荷が下りてすごく楽になりました。
③ 毎日なんて、本当に続けられるだろうか
【心の解釈】
多少、配信の時間がずれたっていいじゃない。どうしても無理なときは、ちゃんと「今日は無理です!」って伝えればいい。できない日があったっていいんだよ、と事前に自分に優しく許可を出してあげました。
④ 誰かの役に立つことを、ちゃんと言えるかな
【心の解釈】
これが一番大きな不安だったかもしれません。でも、「そもそも誰かの役に立とうとしてやる必要なんてないんじゃない?」って思ったのです。
私は、私自身のためにやるんだ、と。
自分の声を出し、心の内を言語化することが、私にとってのモチベーション維持になる。私の熱量が、伝わる人には伝わる。それでいいんだって思ったのです。
評価のためじゃない。「自分がやりたいから」でいい
結局のところ、聞いてくれる人がいるかどうかより先に、まず「自分がやりたいから」。
これこそが、私の「女王マインド」なのです。
誰かのためでもなく、誰かに評価されるためでもなく。
自分がやりたいから、やる。
一歩を踏み出す理由としては、それだけで十分だと思いませんか?
あなたにも今、「やってみたいけれど、怖くて踏み出せないでいること」はありますか?
もしあるなら、その怖さを一つひとつ、ノートに書いて分析してみてほしいのです。きっと、どれも「やってみなきゃわからないこと」ばかりのはずだから。
私の初めての挑戦の場であり、みんなで温かく繋がるオープンチャット「女王の楽園」は、こちらからご参加いただけます。毎日のライブトーク、ぜひ気軽に覗きに(聴きに)きてみてくださいね。あなたを大歓迎でお待ちしています⇓
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