夜の仕事、リアルな葛藤、そして足元の幸せ。私がモヤっとしたときに「深呼吸」をする理由

こんにちは、川口菜生です。

今日は深夜に仕事から帰りながら、公式オープンチャットのライブトークでこんなお話をしました。

いつもより帰りが遅くなってしまって、少しまとまりのない話になるかもしれないけれど、今思っている温かい温度のまま、ここに書き残しておこうと思います。

朝の光と、カーテンのゆらぎ

最近、天気がいい日が続いていますね。

朝9時ごろ、窓を開けると心地いい風がカーテンをそっと揺らします。
まるで、東の窓と南の窓のカーテンが楽しそうに会話をしてるみたいに見えるんです。

寝ぼけまなこで、ただそれを心地よく眺めているだけで、心から思うのです。

「あぁ、こういうことでいいんだよな、幸せって」

お金がたくさんあっても、こういう瞬間の幸せを感じられないのであれば、それはちょっと寂しいなと思う。
足元にある小さな幸せに気づき、感謝できること。それこそが、私の思う「豊かさの本質」です。

違う世界を見て感じる、リアルな葛藤と絶望

私は夜のお仕事もしているのですが、そこで出会う人たちは、昼間に関わる人たちとは全然違う世界を生きていることがあります。

お金や地位など、表面的なものでしか価値を判断できない人。
言葉が荒くて、人を傷つけることに無頓着な人。

それを見ていると、時に深い絶望感を感じる瞬間もあるのです。
「自分がやっていることって、一体何になるのかな……」って。
結局、自分で気づいた人しか変われないじゃないか、と無力さを感じることもあります。

でもね、それでも私は諦めたくないのです。
私の発する言葉で、一瞬でも心があたたかくなる人がいるなら、それは絶対に続けたい。
その都度その都度、夜の街でもそう実感させられるのです。

ちょっと違うなと思った時の、私の「深呼吸」

日常の中で、モヤっとすることがあった時、私は大きく深呼吸をして一回気持ちを落ち着かせます。

それは、イライラしているからではありません。
「あ、ちょっと違うな」と違和感を感じた時に、自分の中にワンクッションを置くイメージです。

そこで何かを言い返すわけでも、相手を変えようとするわけでもありません。ただ、相手のネガティブなエネルギーの影響を受けないようにする。それだけでいいのです。

月を見ながら、自分を労う帰り道

こうして夜中に帰る道、私はいつも夜空の月を見上げます。

いいこともあった。嫌なこともあった。
でも、「今日も自分、本当によく頑張ったな」って言ってあげるのです。

そこで、完全リセット。

職場を出て5分で嫌なことを忘れるのが昔からの特技でしたが、今はただ楽観的に忘れるんじゃなくて、ちゃんと自分の感情に向き合ってから、優しく手放せるようになった気がします。

自分の中で、自分をちゃんと持っていること

今日、改めて強く思ったこと。

周りにどんな言葉を発する人がいても、どんな理不尽な出来事が起きても、自分がぶれない自分でいればいい。
「自分にはちゃんと魅力がある、価値がある」と、自分で確信できることは、何よりも強いお守りになります。

だって、他人の人生を生きているわけじゃないから。

人のためになることをして、自分が満足したい。それが人生の最終地点じゃないかな、って思うのです。
自分のためにやっていることが、結果として誰かのためになる。
ちゃんと自己解決していて、人に迷惑をかけていなければ、それでいい。

まとまらない深夜のトークだったけれど、しゃべりながら大事なことを再確認できました。

私は、これでいい。

もし今、そう思えないところがあるなら、それが「今向き合うフェーズ」なのだと思います。
焦らなくて大丈夫。自分のペースで、少しずつ進んでいきましょう。

🌹この記事は、公式オープンチャット『女王の楽園』の毎日ボイストークライブ「女王のエッセンス Day10」でお話しした内容です。
毎日のリアルな声の配信、ぜひこちらから聴きにきてみてくださいね。
▶︎公式オープンチャットへのご参加はこちら
https://line.me/ti/g2/2lZt5A-jq-X5BR_sLaaXQpIXiy8eAq094bnngA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

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